ジャガイモの植え付け ポテトバック甲季園開幕

ベランダ菜園
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ジャガイモの植え付け ポテトバック甲子園開幕

今日は、プロトリーフのポテトバックを使って、ジャガイモの植え付けをしました。

今年はなんと、成長から収穫までの量を競う「ポテトバック甲子園」にちゃっかり参戦することにしました! そして同時に「カノーカップ」にも出場予定です。

ポテトバックって?

プロトリーフが販売しているジャガイモ植え付け用の専用土パックです。水を入れるだけで、家庭菜園ユーザーも手軽にジャガイモ栽培を楽しめます。

小さなスペースでも育てられるので、ベランダ菜園の方にこそおすすめです。

使われている土はココヤシの繊維から作られており、燃えるゴミとして処分できるため、転勤の多い家庭にも向いていると感じました。 また、プロトリーフさんの「地球を掘らない土づくり」というコンセプトにも共感しています。

植え付け時期はまだ間に合うので、よかったらお近くのお店で探してみてください。 さらに、ネットでお得に買えるお店も見つけたので、リンクも貼っておきますね。

 

今回使った種いも

今回はポテトバック甲子園対象の「ぽろしり」を植え付けました。成長過程もこのブログで隠さず記録していく予定です。

準備したのは、ポテトバック12Lを2つと、ビッグパック25Lを2つ。 昨年の秋じゃががうまくいかなかったため、12Lのポテトバックは使い回しです。

本来は使い回しは推奨されませんが、今回は失敗も覚悟のうえでチャレンジします。 昨年の失敗は、寒さの影響か葉がなかなか出ず、ようやく12月に出たかと思ったら、1月には枯れてしまいました。

結果的に、もやしの頭のような小さな芋ができただけで、それを味噌汁に入れて食べました。

今回使用した土はプロトリーフのじゃがいも専用土。 12Lのバック1つに対し、小さめの種いもを2個、 25Lのバック1つには小さめの種いもを4個ずつ植えました。

ぽろしりの種いもは切らずにそのまま植えられるサイズが選ばれているのも嬉しいポイントです。

昨年の反省点としては、「芽出し作業」をしていなかったこと。 調べてみたところ、眠っているジャガイモに“起きてもらう”必要があるようです。

明るくて寒くない場所に1〜2週間置いておくと、芽が出てきます。 今回もその手順をしっかり行いました。

(写真挿入:芽出しの様子)

芽がしっかり出た状態で、3月3日に植え付けを行いました。

なんとか今回は成功させたい!できれば入賞したい!!豪華景品が欲しい!!!

まとめ

ジャガイモの植え付けは、初心者でも成功しやすく、夏前には収穫の幸せを感じられるのが魅力。 これからの成長を、ちょっとだけゲーム感覚で見守っていくのも楽しみのひとつです。

🌿ポテトバック甲子園も、カノーカップも、最高の収穫を目指してスタート!

 

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