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こんにちは、クロちゃんです。
仕事では毎日、苗の状態をチェックしたり、 「水やりは土の表面が乾いたら」 「風通しの良い場所に置いてください」 「植え替え時期はこのあたりですかね?」 など、いろんな質問に答えたりしているホームセンターの園芸担当スタッフですが……。
自宅のベランダは、年末年始の忙しさを言い訳に完全放置していました。 今日はその「園芸担当として恥ずかしい現状」を、包み隠さず公開します。
🪴 放置されたベランダの「現実」
お見苦しいですが、これが1ヶ月放置したリアルな姿です。
1. 柑橘類、葉っぱが骨組みに…クリスマスの電飾をつけられました。


防虫対策を「休みの日でいいや」と先延ばしにした結果、見事に食い尽くされました。 店でお客様に「今の時期の防虫が大事ですよ!」と伝えていたその言葉、見事に特大のブーメランとなって自分に返ってきました。
2. カサカサの夏野菜の現状

去年のトマトやナスの残骸。忙しくて片付ける気力がなく、100均の支柱に絡まったままドライフラワー状態になっています。
📊 今回の収穫記録

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みかん:2個(約180g) 放置していたのに、みずみずしくて美味しいのができました。これは植物の自力に感謝です。
🌱 それでも植物は生きていた
そんな惨状の中、希望の光もありました。
3. イチゴ


「宝交早生」。中心から緑の新芽が出ています。
らくなりイチゴは枯れて、雑草にのっとられてます。
秋植えのイチゴ苗は買い忘れたので再生できればと考えてます。
4. ネギの無敵感

正直、ネギだけは放置しても裏切りません。 忙しい社会人には、ネギ栽培が一番の正解かもしれません。
最後に
子どもに**「パパの庭、冬休み中に死んじゃったの?」**と聞かれ、ぐうの音も出ませんでした。
「理想」の教科書通りにはいかないのが、忙しい社会人のベランダ菜園のリアル。 ここからどう立て直しをしていくか。こうご期待。
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