水やり自動化 タカギとダイソーのコラボ時短術

道具とグッズ
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真夏の帰省中、ベランダ菜園の水やりをどうするか悩んだ結果、ホームセンターで手に入る水やりタイマーと散水ホースを使って「自動水やり」に挑戦しました。今回は、そのリアルな実体験と、起きたトラブル・改善策を正直に紹介します。水やりタイマーの導入を考えている方の参考になればうれしいです😊


【1. なぜ自動水やりを導入しようと思ったのか】 去年、お盆に実家へ3日間帰省する予定があり、「水やりができない」という問題に直面💦猛暑のベランダでは、1日でも放置すると野菜が萎れてしまうため、タイマー式の自動水やり装置を導入することにしました。


【2. 購入したものとその理由】

総額 12,098円でした。
内訳は下記の通りです。

水やりホース設置1 水やりホース設置2

 

    • ナフコのオリジナル水やりタイマー(コスパ◎):7,980円💡
      楽天だともっと安くてお得に買えました。(´;ω;`)

    • 散水ホース10m(広範囲に対応) 1,480円

    • ダイソーのホースジョイント(安価で実用性◎) 全部で330円
      写真の緑色のホージョイントは全てダイソーの商品です。

    • タカギ製三方コネクターコック付 G099FJ:1,980円(分岐・水量調整が可能)
      ネット販売だと送料がかかるところが多い、ホームセンターでも価格は200円前後しか変わらない。

水やりホースの設置写真

この部分はタカギ G040SH スリムホースジョイント  328円 を使用してます。
ネットで買うと送料等もかかって高いのでホームセンターで買った方が安いかも

タカギ製品は丈夫さに定評があり、実際に触っても「しっかりしてるな」と感じました👍ただ、最初から全てタカギで揃えるのは予算的にハードルが高かったので、まずはダイソーのパーツで試してみて、壊れたり水漏れした箇所から順次タカギ製に置き換えていく作戦にしました。

▼ 今後導入したいタカギ製品一覧:

      • 💧 クロちゃんの水やり革命!

        このGTA111 水やりタイマー、狙ってます!
        留守中でも朝晩しっかり水が出るし、細かいタイマー設定ができるから、野菜もプランターも元気そのまま🌱
        初心者でも簡単に使えるし、メーカー保証付きで安心!
        ネットならもう少しお値打ちだった!

        🔁 旅行や出張が多い人にも、これ本気でおすすめニャ!

        水やりスターターキット(タイマー付き・8WAY用)GKK105:19,500円

        散水チューブもセットなので、初心者やホース接続が苦手な方はこっちが楽かも
        ホームセンターより、ネットのほうが安かった。

    3分岐蛇口ニップル GWF11:2,980円
    2分岐では足らない方向けの3分岐タイプ。
    ネットでもホームセンターでもあんまり価格差はない感じ

    • 雨センサー GTS101:4,980円☔
      雨が降ったら水やりお休みにできるのかな?、水道代を節約したいなら必要だけど、
      誤作動で水やりされなかったら枯れちゃうし、悩んでます。


【3. 設置で苦労した点】 ナフコのタイマーは「蛇口直結」前提で設計されていたため、わが家のような「地下水栓+ホース途中接続」の環境には非対応😣そのため、接続ジョイントを工夫して、ホースの中間にタイマーを割り込ませました。

このとき、ダイソーのホースジョイントが意外にも大活躍✨

設置作業にかかった時間は、タイマー設置が約30分、散水ホースの設置が20〜30分ほどで、トータル1時間前後。工具はハサミ✂️とゴム手袋🧤があればOKで、意外と簡単にできました。


【4. 水量調整とタイマー設定】 最初は30分間通水に設定したところ、水やりが多いイメージだったので🌊そこでタイマーの設定を見直し、少しずつ減らしていきました。

  • 通水時間:20分

  • 5分ごとに2分停止(計4回)

という設定に変更しました。

全景写真

ナフコの水やりタイマーは細かく設定できるのが良いところ😊真夏は朝6時と夕方17時の1日2回水やりモードにして、かなり快適に使えました!


【5. 問題①:水の飛び散り&偏り】 散水ホースは広く水をまけて便利なのですが、プランターの根元に水が届かず、葉ばかり濡れてしまうことがありました🌱
砂利が濡れてるところに集中的にかかっているので、もったいない感じになります。

写真1 写真2
        

  • 対策:ホースの先端に古いタオル🧊や雑巾を巻き、真下に水が落ちるように調整

  • 現在は、使い終わったマイクロファイバーや雑巾を散水ホースの上に置いて、水が効率よく浸透するように工夫しています

それでも「水がかかってほしくない所は修正が難しい…」という問題は残ります。今後は「にじみ出るタイプのホース」も試してみたいです🚿

にじみ出るホース 12㎜×10m:1,480円


【6. 問題②:細チューブの水圧不足】 Amazonで購入した細いチューブ式の水やりキットを使ったところ、水圧が弱くて、元栓から遠いプランターに水が届かず、断念しました💧
詳しい方よろしければ教えてください。

主な原因:

  • チューブが細すぎた

  • 分岐が多すぎた

  • タイマーの出力が弱かった

改善策としては:

  • 配管を2系統に分ける

  • 分岐バルブで水量調整

  • 太めの主幹ホースを使う


【7. 手動との併用:ホースを二股に分岐】
「たまに自分で水やりしたい🌿」
「自動水やり以外のエリアに水やりしたい🌿」
「メダカの水を足したい🐟」という日もあるので、ホースを二股に分岐。

片方はタイマーで自動、もう片方は手動で水やりできるようにしておくと、意外と便利です👍


【8. まとめと感想】 完全自動とまではいかないけど、「半自動」でもかなりの負担軽減に!✨

特に効果を感じたのは、きゅうり🥒やナス🍆など、水をよく吸う夏野菜。留守明けでも元気な葉を見て、「これ導入して良かったな」と感じました。

🌟こんな人におすすめ:

  • プランターが多い方

  • 朝夕の水やりが負担な方

  • 夏に旅行や出張の予定がある方

逆に1〜2鉢だけなら、手動の方がコスパは良いかもしれません。

今後の課題は、水がかかってほしくない無駄と思える部分の対策🚰今は雑巾やマイクロファイバーで吸収させていますが、もっと効率的な方法があれば試していきたいです。


🧴 自動水やりと併用している虫対策・活力剤の記事はこちら👇

→ アブラムシ対策3種比較:やさお酢・ロハピ・ニームの効果と使い分け

【9. 冬場の注意点❄️】 冬場は水やりの頻度が減る一方で、注意が必要なのが「凍結」です。

実際、今年の寒波では水やりタイマーは無事でしたが、ジョイントの一部が割れてしまいました😢

幸い、事前に水を抜いて圧力を下げていたので、被害は最小限で済みましたが、みなさんも冬場は必ず「ホース・ジョイントの中の水抜き」をお忘れなく。
やり方は簡単で、元栓を締めて、水を抜くだけです。

使わない時期はしっかり片付けて、来年も快適にスタートできるよう準備しておきましょう😊


水やりタイマーを検討中の方に、少しでも参考になればうれしいです😊

 

🌿 クロちゃんの夏作業に欠かせない1着!

このクールパーカー、朝の水やりのときに着てる。耳のうしろや腕を蚊に刺されにくくなるし、冷感素材でひんやりしてて作業も快適

フードをかぶれば、後ろ首や耳元も守れる。これはほんとに「買ってよかった」って思ったアイテム!

🌞夏のベランダ作業、虫対策&熱中症対策に、クロちゃんおすすめ〜!

 

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コメント

  1. 大きいねーね より:

    夏の水やりは時間がかかりますよね
    留守でもタイマーで水やり、グッドアイデアです。本職の農家さんも使って居るんでしょうね。
    暑いからと水をやり過ぎるとお花は根腐れするのでむつかしいです😄

    • 本当にそうですね!
      夏の水やりは体力も時間もかかるので、タイマーがあるとかなり助かります☀️💦
      「水やり3年」の言葉があるように、失敗を経験しながら、毎日試行錯誤してます😄

      タイマー+散水ホースは楽なんですが、水の出方にムラがある場所もあるので、結局は見回り必須なんですよね…
      でもそれでも「見回りだけで済む」のはとっても快適です✨
      本職の農家さんたちのノウハウには到底及びませんが、真似しながら工夫していきたいです!

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